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美食の街 ふじみ野ランチ 「丼・カレーライス特集」

ふじみんの部屋

丼物は、江戸時代後期(1837年創業)の浅草「三定」の天丼が始まりだと言われ、今や高嶺の花となった鰻丼も19世紀中ごろの江戸時代に登場した。牛丼は明治時代、カツ丼が大正時代に発表されている。また、カレーライスも飯とおかずを一緒にした立派な丼物であるが、このカレーはインド料理を元にイギリスで生まれ、日本で発展した「ヨーロッパ系日本料理」と複雑な履歴を持つ食べ物だ。カレーは明治時代に紹介され大正15年に大阪ハウス食品が「インスタントルウ」を発売したことで庶民に普及し、今や日本を代表する国民食の地位を築いた。能書きが長くなったが、ふじみ野にも旨い丼物が多くあるので皆さんに紹介をしよう。

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中華料理 珍華                     上福岡1-12-18 ℡049-262-1755 定休日 火曜日

ふじみんデザイン使用について

焼肉丼750円を食べてきた。この店は昭和44年開業の市内でも老舗中の老舗。焼肉丼も親父さんの腕にかかるとワンランク上の丼物に化ける。豚バラ肉はジューシーに野菜は火を通し過ぎずパリバリに炒める技は、さすが中華料理店のなせる技だ。味も豚の油と特性のタレが熱々の白飯に満面無く染み込みたまらない。他のメニューも是非試してもらいたい46年間皆に愛されてきた街の名店だ。

Jam 3281             うれし野2-5-18  スズキビル2F ℡049-264-3099 定休日 第3月曜日

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ビーフカレー1,188円を食べてきた。ふじみ野でカレーを語るには、この店の欧州カレーは欠かせない。4日かけて作る玉葱ペーストに猪の骨のスープ。手間、材料と一言では説明しきれないカレーがjamのカレーだ。もう一つの人気は、カレーに引けをとらない手作りデザート。自慢のプリン432円から種類も充実していて、隣接しているソヨカふじみ野でのショッピングと併せればデートコースとして完璧だ。

お刺身処 大広(だいひろ)             緑ヶ丘1-4-22 ℡049-263-5141 定休日 日曜日・祭日

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鮪の中おち丼750円を食べてきた。丼物に小鉢が数種類と温泉卵が付く。この卵をかき回して、丼に掛けて食べる。元々寿司職人だったご主人が厳選した鮪にとろとろの温泉卵とは旨すぎる反則技だ。他にも魚を中心としたランチがあり、昼の営業時間が11時30分から1時までの売り切れ御免の人気店だけあって予約(1人でも可)をお勧めする。夜は4人からコース料理(3,500円~)の予約のみとなっている。

チャイナレストラン 天空(sora)            上福岡1-6-20 ℡049-262-7271 定休日 火曜日

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中華丼800円を食べてきた。ジャズが似合いそうな洒落た店内に本格的な中華料理が食べられる。中華丼を一口食べた瞬間にご主人の料理人としての経歴が窺い知れる。それもそのはず東京ヒルトンホテルで修行を積んだご主人が、平成16年にオープンさせた。中華丼の他にどのメニューも見ても旨そうでたまらない。夜は1,980円からのコースも楽しめるリーズナブルな一流の味を提供してくれる店だ。

そば屋 砂場                     大井中央3-12-10 ℡049-262-5643 定休日 火曜日

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カツ丼800円を食べてきた。小生は、この店のカツ丼が好きでよく食べる。この間、蕎麦を食べたかったが、店を入るなりカツ丼一丁と言われてしまい親父自慢のカツ丼の注文を否定でないまま素直に食べた。肉厚なカツに程よい甘さのたれ、まったく気取りの無い盛り付けに女将が漬けた白菜の浅漬けが食いきれないほど付いてくる。創業43年の古い店だが、親父の人柄も味に加わった皆に愛されている蕎麦屋だ。

Coffee&雑貨 Orange                        西2-1-23 定休日 日曜日・祭日

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日替わりカレーセット700円を食べてきた。カレーは日替わりで、今日は牛筋カレーであった。じっくり丁寧に煮込まれたカレーにペッパーソース3種類が一緒に運ばれて来る。このソースは「やばい」ですよと念を押されたが、美人店主の笑顔に誘惑され挑戦した。結果は、やはり「やばかった」。でも、意外に癖になる。他にイカ墨や根菜カレーなど種類は豊富。食後に出された本格的なコーヒーも見逃せない。

日本料理 美可美(みかみ)          ふじみ野亀久保3-12-46 ℡049-264-7141 定休日 年中無休

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ステーキ丼ランチ1,080円を食べてきた。ステーキ丼のタレは醤油をベースにバターとニンニクを隠し味に使うなど肉食系男子を喜ばせる味付けだ。地元では、うどんの美可美として40年間親しまれているだけあって、セットになっている手打ちうどんも嬉しい一品。雰囲気も良く、味もボリュームも申し分ないことから昼時は混雑する。お急ぎの方は時間帯をずらしての来店をお勧めする。

そば屋 大むら                      富士見台1-10 ℡049-261-3458 定休日 火曜日

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カレー丼650円を食べてきた。今回の特集である丼物とカレーライスを併せた食べ物が、カレー丼である。蕎麦屋のカレー丼は、欧風カレーやインドカレーとは違い醤油と鰹や昆布の利いた割下と蕎麦汁を組み合わせ、独特のとろみを付けた日本人ならではの発想から出た丼物だ。創業46年のこの店は、カレー丼もさることながらカレーライスも蕎麦屋が作るどこかノスタルジックを感じさせる懐かしく優しいカレーだ。

新花(しんか)                      上福岡5-2-10 ℡049-262-3077 定休日 日曜日

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天丼1,080円を食べてきた。丼の隙間無く敷かれた天麩羅郡の中に堂々した海老が2本も惜しげもなく載せられている。これ程の立派な天丼に大食いの俺様も驚いた。もちろん味も申し分なし。サクサクとした衣が最後まで美味しく食べさせてくれる。周りの客が食べている定食もボリュームがあり、づけ丼1,080円やミックスフライ定食950円も旨そう。地元で評判の30年目を迎える人気店だ。

そば処 竹むら                      上福岡1-11-8 ℡049-261-2879 定休日 木曜日

ふじみん

牛丼850円を食べてきた。今やどの街にも牛丼チェーン店はあり、日本で一番食べられている丼物は、おそらく牛丼になるであろう。しかし、創業52年の蕎麦屋の牛丼は、それとは違い、そば汁の割下のタレに卵で閉じ、その下には牛肉、玉葱に豆腐と懐かしいお袋の味を彷彿させる。今回は紹介できなかったが、丼からこれでもかと飛び出たイカ天丼740円や二段重になっている蕎麦弁当920円も店自慢の一品だ

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